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TRES MARIA×CLASSY.読者対談! 「産みたいときに産める体づくり」

by kokode beauty 編集部2019.05.22

kokode Beauty(オリジナル)

やさしく丁寧なデリケートゾーンのケアを日常に取り入れることを推進し、健やかに美しく輝く日本の女性を応援する日本発のデリケートゾーンケア専門ブランドTRES MARIA(トレスマリア)。前回に引き続き、代表のバルドゥッチさんとビューティーアドバイザーの高田さん、そしてCLASSY.読者の2人が対談を行いました。そして今回は、結婚した後に「産みたいときに産める体づくり」をテーマにデリケートゾーンケアと向き合いました。

 

対談に参加してくれたのは……
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◇TRES MARIA 代表 バルドゥッチ 淳子
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◇TRES MARIAビューティーアドバイザー 高田久美子さん

◇井村絵美さん(仮名)
薬剤師。生理痛やムレ、痒みなどデリケートゾーンで悩みを抱えているものの、婦人科へ相談に行くのは少し抵抗があるという34歳。婚活中。

◇松下理紗さん(仮名)
マスコミ勤務。昨年、結婚をしたばかりの30歳。ここ1〜2年で生理痛がひどくなり、年齢による体質の変化を実感しているそう。

海外では、デリケートゾーンケアはすでに一般的

バルドゥッチさん:
前回行ったJJ読者さんとの対談では、デリケートゾーンに関する知識やケアの必要性について全く知らないという声が聞かれたのですが、CLASSY.読者のお二人はいかがでしょう?

高田さん:
海外ではデリケートゾーン専用のケア製品が豊富にあり、「洗う・潤す」というケアが日常なのですが、ご存知ですか?お二人のデリケートゾーンのお悩みや日常のケアについてお話を伺いたいです。

井村さん:
デリケートゾーン専用の製品があるなんて全く知らなかったです……。

松下さん:
最近ドラッグストアなどで見て気になってはいました。ショーツのゴムの部分を無意識に掻いてしまう癖があり、何度も繰り返すうちに黒ずんできてしまったので、専用のケアが必要だなと感じていたところでした。

高田さん:
日本ではまだ馴染みがない、という方も多いですよね。デリケートゾーンのお手入れは欧米では当たり前なので、専用のケア製品もとても充実しているんです。お隣の国、中国のドラッグストアでも専門コーナーがあるほどなんですよ。

井村さん:
そうなんですね!悩みがあるのに、ケア製品については全くの無知でした……。


中国の大都市では、約20年前「洗えば洗うほど健康!」と新婚の女優と男優がコマーシャル出演してから、ケアの定着化が進んだそう。今もスーパーやドラッグストアで多数のデリケートゾーン専用ケア品が並ぶ。

CLASSY.世代のデリケートなお悩み

バルドゥッチさん:
松下さんも痒みがあるとおっしゃっていましたが、そういったデリケートゾーンのお悩みを軽減・解消するためにも専用のケアが必要なんです。アンケートを行った結果、女性ホルモンがピークをむかえるCLASSY.世代の女性は第一に生理痛、そしてニオイやムレ、またムダ毛について悩まれている方が多くいらっしゃいました。

松下さん:
ここ1〜2年で急に生理痛がひどくなったんです。出血量も多いし、生理期間は気持ちも落ち込んでしまって……。

井村さん:
私もです! 30歳を過ぎてから生理痛がひどくなりました。悩んでいるだけで何も対処できずにいます。

高田さん:
なるほど。生理痛がひどいときは、デリケートゾーンの病気が潜んでいるケースも多いみたいですが、病気の原因となる細菌を繁殖させないためにも、まずはデリケートゾーンを清潔に保つことが重要ですね。お二人とも、デリケートゾーンの正しい洗い方は知っていますか?

井村さん:
意識して洗ったことはなかったです。いつも何も考えずボディソープでガシガシと……。

デリケートゾーンの正しいケア方法

バルドゥッチさん:
正しく洗うためには、まずデリケートゾーンの構造を知ることが大切です。やみくもに洗うのではなく、恥垢や細菌がたまりやすい部分を意識して洗わないと清潔になったとはいえません

松下さん:
えーっ、垢ですか!? 構造も全然知らないです。

高田さん:
デリケートゾーンに汚れが残っていると、細菌が繁殖し、様々な症状や病気の原因となるんです。上の図を見てみてください。赤い丸で囲っている「陰核包皮」と呼ばれる部分、そして「小陰唇」と「大陰唇」の間の溝は垢や汚れがたまりやすい場所なんです。そこを指の腹でやさしく洗ってあげてください。

バルドゥッチさん:
乱暴に洗うと傷をつけてしまうこともあるので、正しい洗い方でやさしく洗ってあげることが重要です。考えてみてください、お顔や髪はしっかり洗うのに、細菌が溜まりやすいデリケートゾーンをきちんと洗わないなんておかしいでしょう?

井村さん:
確かに、その通りですね(笑)

高田さん:
そして、きちんと洗うためには専用のソープが必要です。温泉などへ行ったとき、備え付けのソープでデリケートゾーンを洗って、しみた経験はありませんか? デリケートゾーンはとても繊細なので、普通のボディソープではなく、デリケートゾーン専用のものを使うといいです。トレスマリアのソープもそうですが、乳酸菌が配合されているソープで洗うことで、雑菌から肌を守る効果も期待できます

バルドゥッチさん:
そして、清潔に洗ったあとは、必ずデリケートゾーンの保湿も忘れないでくださいね。

松下さん:
デリケートゾーンの保湿って、今まで考えたこともなかったです!

バルドゥッチさん:
顔同様に、デリケートゾーンも乾燥すると老化してしまうのよ。CLASSY.世代の方のお話を聞くと、ムレているから保湿は必要ないと考えている人が多いですが、ムレる=水分が蒸発しているということなので、肌内部は実はとても乾燥しているの。保湿することで色んな肌トラブルを解決できるので、保湿は絶対に必要です。きちんとケアをしていただくと、グッと肌感触が良くなるので驚くと思いますよ。

デリケートゾーンケアはパートナーへのマナーと心得て

高田さん:
婚活中でパートナーを探されている方も多いと思いますので、デリケートゾーンをケアすることは相手へのマナーになりますよね。鏡でチェックして、保湿ケアでデリケートゾーンが美しくなっていくのを実感していただきたいです。

井村さん:
鏡で見るのは勇気が要りますね(笑)

バルドゥッチさん:
パートナーの方は見るわけですから! 自分でもしっかり知っておくことで自信に繋がると思いますよ。今まで鏡で見る習慣がなかったのなら、鏡をトイレに置いておくと気軽にチェックできていいのではと思います。どんどん美しくなっていくのが目で見てわかると、デリケートゾーンに対する意識も変わっていきますよ。

高田さん:
トレスマリアが推奨している「洗う→潤す(保湿)→見る」の3ステップを是非お二人にも実践していただきたいですね。

臭いやかゆみの原因!? 気になる「毛」問題

バルドゥッチさん:
ムダ毛についてはどうでしょう? お二人ともVIO脱毛はされていますか?

井村さん:
周りはしている子が多いんですが、私はまだ……。そのせいか、とにかく痒みがひどいんです。でも痒みの話ってなかなか人に言えなくて。

松下さん:
私は友人に勧められてVIO脱毛しました。

バルドゥッチさん:
なかなか口にできないだけで、ムレや痒みのお悩みを抱えている人はたくさんいます。そういった症状の原因は、やはりアンダーヘアの未処理が多いようです。生理時の経血がヘアに付着してしまい雑菌が増えるので、アンダーヘアを整えることもデリケートゾーンを清潔に保つうえで必要なことなんです。

高田さん:
医療脱毛やエステサロンでの脱毛もありますが、お仕事も忙しいCLASSY.世代の方には隙間時間で手軽にできるホームケアでの脱毛処理もオススメです。アンダーヘアが整うと、生理時の不快感もグンと軽減できますよ。また、照射すると美白効果も期待できるので、松下さんが気になっているビキニラインの黒ずみも解消できるかもしれませんね。

松下さん:
確かに! ホームケアいいですね。器械があると顔にも使えるってことですよね?

バルドゥッチさん:
そう。だから一石二鳥というか、あって損はないと思うでしょう?

子供が欲しいなら妊娠ができる体かのチェックもするべき

高田さん:
あとCLASSY.世代の方に考えてみて欲しいのは、ブライダルチェックのことです。婚活の一環として自分が妊娠できる身体であるかを検査していただくことが大切かと思います。立ち仕事の方や冷え性の方、また身体に疲れが溜まっていると、卵管が詰まりやすくなるそうです。お二人が悩まれている生理痛もそうですが、悩みや懸念点は放っておかず婦人科に相談する習慣をつけて欲しいです。

井村さん:
確かに。婦人科で自分の身体の状態を検査するのも、婚活のひとつですね。

高田さん:
その通りです。結婚後、希望した時に妊娠できる身体を整えておくことがCLASSY.世代の方には大事だなと思います。自分は健康だから大丈夫だと思っている方も多いのですが、臭い・ムレ・かぶれなどデリケートゾーンの問題は、なかなか情報が少ない。婦人科を受診してきちんとした情報を入れていただきたいです。

井村さん:
なんだか一人で悩んでいる時間がもったいない! と思ってきました。婦人科に行って生理痛やブライダルチェックのこと、相談してみます。

松下さん:
私も。さっそく気になっている黒ずみケアを始めます。まずは清潔に洗ってしっかり保湿することからですね。

バルドゥッチさん:
デリケートゾーンを衛生的に保って、女性ホルモンと上手に付き合っていきたいですね。「洗う→潤す(保湿)」にプラスして「見る」という行為を習慣づけて、今よりもっと健やかに美しく過ごしていきましょう。

 

文/伊藤綾香

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トレスマリア連載

■□■『TRES MARIA(トレスマリア)』とは? ■□
Point1: シンプルケア
自分の目で見て、「洗う→潤す」の簡単ステップ。

Point2:日本製
・高品質な日本製
日本人女性のアンダーヘアの状態やデリケートゾーンの肌状況を考慮して研究開発されたこだわりの日本製です。日本人を対象とした3つの試験を実施しパスしています。
・国産の芍薬の複合体
芍薬の抽出物、乳酸菌やセラミドなど厳選された7つの国産成分の化合物を配合し、健やかに保ちながら、栄養を与えます。
・10+有効成分* 2
ザクロ、ローズ、ビタミンEなどの慎重に選ばれた成分は、女性の浄化と状態に非常に優しい

Point3:安全性
・7つの無添加
人工着色料・紫外線吸収剤・パラベン・シリコン・鉱物油・石油系界面活性剤・エタノール無添加。吸収率の高いエリアですので、こだわった成分の製品が必要です。
・pHバランス
女性の繊細な膣領域はより強い酸性によって健康に保たれています。したがって、pHバランスの取れたスキンケア製品が必要です。
低刺激・弱酸性で乳幼児の赤ちゃんも使えるほどの優しさ

 

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<左>[TRES MARIA]トレスマリア ソープ
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<中>[TRES MARIA]トレスマリア ミルク
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<右> [TRES MARIA]トレスマリア ミラー
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kokode beauty 編集部

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