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年代別のデリケートゾーンのお悩みとケア方法

by バルドゥッチ 淳子(トレスマリア クリエイター)2019.04.05

kokode Beauty(オリジナル)

こんにちは。トレスマリアのクリエイターのバルドゥッチ淳子です。
前回はJJ読者の方々と対談でデリケートゾーン ケアの大切さをお話しさせてもらいました。今回は「年代別のデリケートゾーンのお悩みとケア方法」と岩本麻奈先生からのフランス事情をご紹介します。

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トレスマリアをスタートしてから、売り場に立たせていただいたり、お問い合わせいただいたりすることで、お客様のリアルなお悩みをお伺いすることが増えました。年代によってお悩みは異なりますが、必ずと言っていいほど一度はデリケートゾーンのトラブルを感じたことがあり、悩みを抱えている方がほとんど。年代別にお悩みと対処法をまとめてみましたのでご覧ください。

年代別 デリケートゾーンのお悩み

◆ 20代
<身体の状態>
女性ホルモンが急増して、妊娠や出産に向けて身体は準備中。

<お悩み>
「生理頃のニオイ、ムレやかゆみで困っています!」

<お手入れ方法>
この世代のニオイ、ムレやかゆみの大半の原因は汚れによるもの。また、通気性の悪い下着も一因に。通気性の良い環境を心がけ、まず、専用ソープで丁寧に洗うことが大切です。

◆ 30〜40代
<身体の状態>
35歳位からプレ更年期、45歳位から更年期がスタート。女性ホルモンが減少する時期だから、デリケートゾーンも乾燥しやすくなります。

<お悩み>
「ニオイ、ムレや黒ずみが気になって」、「生理も困っています!」

<お手入れ方法>
ニオイ、ムレの大半の原因は汚れ。ニオイ、ムレや生理トラブルは、まず専用ソープで丁寧に洗うことから。また、黒ずみや生理トラブルには乳酸菌の保湿ケアを。乾燥したお肌が下着やトイレットペーパーで擦れることで黒ずみになりますので保湿ケアは念入りにおこなってください。

◆ 50代以降
<身体の変化>
50代になると女性ホルモンはほぼゼロに。女性ホルモンに守られていた骨、筋肉、関節、肌の潤いや心身のバランスがくずれ始めます。

<お悩み>
「とにかく、かゆい!かいたら、炎症が!」、「乾燥や尿漏れで困っています。」

<お手入れ方法>
かゆみの原因の大半は乾燥です。日々の保湿を取り入れましょう。また、尿トラブルは、血行不良と筋肉のゆるみが大半の要因なので、マッサージしながら保湿して血行を促しましょう。

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トレスマリアには、実は45歳以降の女性からのご相談が多いんです。そこで、デリケートゾーン ケアが日常化しているフランスに長く住んでいらっしゃった岩本麻奈先生に、パリジェンヌ、パリのマダムのデリケートゾーンの意識についてお伺いしました。

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皮膚科専門医 岩本麻奈先生
東京女子医科大学卒業。皮膚科専門医。コスメプロデューサー。20年に渡るフランス生活をもとに、美容とライフスタイル、そして教育という新機軸で情報を発信。著作に『結婚という呪いから逃げる生き方』(ワニブックス)『フランスの教育子育てから学ぶ、人生に消しゴムを使わない生き方』(日本経済新聞出版社)など多数。https://ameblo.jp/dr-mana/

グランプロクリニック銀座
東京都中央区銀座2-8-18グランベル銀座5階
03-3538-5825

「フランス人女性のデリケートゾーンへの意識は、まさにアンダーフェイス(下のお顔)レベルですね。実際によく見られているんだと思います(笑)。 40歳以上の女性ももちろん、たとえ70歳以上の方も、女性力の根源ともいうべき“女性器”の美容整形は人気の施術になっています。よってデリケートゾーンのヘアスタイルを美しく整えることは当然のこと。日常におけるスキンケアもフェイシャルのお手入れのように気を遣っています。また気になる臭いのお手入れにも余念がありません。
ただし、パリのマダムはメノポーズ(更年期)でも70%以上がHRT(ホルモン補充療法)を選択するので、ホルモン減少による局所のトラブルは日本人に比べ圧倒的に少ないと想像されます。これらは生涯恋愛現役といった彼女たちのライフスタイルに起因するところが大きいと思われますが、健康のためにもデリケートゾーンのケアは非常に大切なこととして捉えています。メンズのスキンケアと同様で、今までないがしろにしてきた分、ケアを始めれば違いがすぐにわかると思います。ぜひみなさんもはじめてください」(岩本先生)

フランスと日本では文化が違いますが、やはり日本人もデリケートゾーンやメノポーズについてももっと意識していくべきだと思います。岩本先生の新刊 『{永遠美貌R45編}女医が実践するいつまでたっても綺麗の辞典』では、キレイの秘訣をきれいごとではなく経験知ベースの“本音”でご紹介なさっています。ドッキリの美容施術の皮膚への浸透比較も必見です。ぜひご参考にどうぞ。

次回は、『みんなが気になるデリケートゾーンの脱毛』です。次回もお楽しみに!

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トレスマリア連載

■□■『TRES MARIA(トレスマリア)』とは? ■□
Point1: シンプルケア
自分の目で見て、「洗う→潤す」の簡単ステップ。

Point2:日本製
・高品質な日本製
日本人女性のアンダーヘアの状態やデリケートゾーンの肌状況を考慮して研究開発されたこだわりの日本製です。日本人を対象とした3つの試験を実施しパスしています。
・国産の芍薬の複合体
芍薬の抽出物、乳酸菌やセラミドなど厳選された7つの国産成分の化合物を配合し、健やかに保ちながら、栄養を与えます。
・10+有効成分* 2
ザクロ、ローズ、ビタミンEなどの慎重に選ばれた成分は、女性の浄化と状態に非常に優しい

Point3:安全性
・7つの無添加
人工着色料・紫外線吸収剤・パラベン・シリコン・鉱物油・石油系界面活性剤・エタノール無添加。吸収率の高いエリアですので、こだわった成分の製品が必要です。
・pHバランス
女性の繊細な膣領域はより強い酸性によって健康に保たれています。したがって、pHバランスの取れたスキンケア製品が必要です。
低刺激・弱酸性で乳幼児の赤ちゃんも使えるほどの優しさ

 

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<左>[TRES MARIA]トレスマリア ソープ
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バルドゥッチ 淳子(トレスマリア クリエイター)

バルドゥッチ 淳子(トレスマリア クリエイター)

1977年東京都生まれ。アルゼンチン人と結婚。米国UCバークレーエクステンション卒業後帰国。商社、大手国産化粧品会社の国際部に所属し、世界の有名百貨店におけるブランドローンチや育成に従事する。グローバル体験を通じて、日本の美容の盲点に着目し、日本発デリケートゾーンのお手入れブランド『トレスマリア』を設立。http://www.tresmaria.com/

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