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もう限界!? 「マスクの肌荒れ」対策を教えてもらいました!

by 丸橋 史子2020.07.21

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感染拡大予防&感染予防のために、今や外出には欠かせないマスク。常に肌に触れているということもあり、マスクによる肌荒れの悩みが増えています。

特に汗もかきやすくなる夏季は、マスクの中はさらに高温になり、乾燥もしやすい環境であるため、肌荒れをおこす引き金にもなってしまいます。

マスクで肌荒れをおこしてしまう原因

1.皮脂不足
肌の潤いを保つために、分泌されているのが皮脂。高温多湿になりやすい日本の夏は、肌の乾燥を感じにくく、保湿クリームなど油分を含む化粧品の使用も控えがちに。そのため、肌表面の保護作用が低くなり、マスクによる摩擦によりバリヤ層が傷つけられて肌荒れの原因になってしまいます。

2.乾燥
多湿の環境では角質層での乾燥は感じにくいものの、高温になると汗もかきやすくなっています。汗をかいたままの状態だと、表面の水分の浸透圧で内部の水分が吸い上げられやすくなり、お肌の深部は砂漠状態…。そこから乾燥によるシミ、シワ、ニキビになる人も。

3.摩擦
肌に直接触れるものであり、会話すればどうしてもマスクがずれるため、常に肌をこすってしまいます。その刺激で肌に刺激を与えてしまい、バリア層は破壊してしまいます。肌荒れが加速してしまうのも摩擦のせいかも!?

 

マスクの肌荒れ対策にオススメのケア
そこで行なって欲しいのがデイリーケア。特に乾燥を意識したスキンケアで肌を強化していきましょう!

●デイケア~油分でしっかりバリア層をカバー
多湿のベタベタと油分のベタつきを勘違いしてる方も多くいらっしゃるかと思いますが、油分不足だと防御機能が働いて余計に皮脂過多になってしまう悪循環に。油分をしっかりとって角質層を潤せば、肌の水分の蒸発もカバーし、マスクのこすれからも守ってくれます。肌が硬くなってしまっている方は、まずはオイルケアを試してみて!
オイルをyたさしく肌になじませた後、5分ほど置いてティッシュオフ。その後ローションなどで保湿してあげると、肌深部まで潤いが届きやすくなります。また、オイルはミネラルオイルよりも植物由来のものを選んでくださいね。肌になじみやすく、しっとりすべすべに仕上がります。


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●ナイトケア~パック剤でしっかり潤い補給
外部刺激から肌を守るなら、バリア層のケアは必須! バリア層の潤いはセラミドがカギを握っているため、セラミドを含んだパック剤がおすすめです。シートマスクは置き時間が長すぎると、浸透圧で肌内部の水分を吸い上げてしまうため、推奨時間の使用厳守を!


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丸橋 史子

丸橋 史子

2003年東京目白にて「35歳からのエステサロン」をテーマに痩身&たるみ改善専門のエステサロンを開業。おかげさまでお客様に恵まれ2018年までに施術延べ人数1万人を超えました。毎回のコースでいろいろな気づきをいただいています。

エステを通じて「キレイは女性を元気にする」ことを目の当たりにし、キレイの重要性を私自身が痛感!エステだけでなく、日常生活でもキレイになるサポートができれば…と考えるようになりました。

そんな思いから、2010年より「毎日ムリなくキレイをはぐくむ」をコンセプトにしたキレイプロダクツ薬膳茶シリーズを企画・販売開始。ちょっとずつ、自分の経験を生かしながら外部講師を開始。2012年より誰にでもできるセルフケアメソッドをお伝えしています。

「誰かのために、毎日、忙しくそして頑張っている女性にこそきれいになってほしい!」という思いで活動しています。

アイノアジャパン代表インストラクター、日本スパ復興協会認定公認シニアダイエットマスター、分子整合医学美容食育協会認定ファスティングマイスター、英国オーラソーマ社公認プラクティショナー、カラー心理&アートセラピスト

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