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子宮やデリケートゾーンと向き合いませんか?

by バルドゥッチ 淳子(トレスマリア クリエイター)2019.07.23

kokode Beauty(オリジナル)

こんにちは。トレスマリア クリエイターのバルドゥッチ淳子です。
前回は「みんなが気にしているデリケートゾーンの脱毛」についてでした。今回は女性にとって大切な「子宮やデリケートゾーンと向き合いませんか?」というお話し。

一生のうち10年間分が月経期間!
みなさん、月経って一生に何回あるかご存知ですか?昔は50回程度だったけれど、妊娠や出産の回数が減ったことで、今では10倍! 一生の月経回数は500回程度と言われています。子宮の病気も増えているそうです。実際に月経痛がヒドイ、月経不順で困っている、なかなか妊娠できない、更年期の痒みや尿トラブル、子宮や膣まわりのお悩みをよくお伺いしています。約7日間続く500回の月経ということは、単純に計算すると3500日間がですから一生のうち約10年間が月経なんです! そう考えると快適にありたいですね。大切な身体の一部だとわかっていても、恥ずかしい、忙しい、あるいは、私は大丈夫という理由で、なかなか向き合えない女性も多いのではないでしょうか。

2つのホルモンの変調を知ることが
不調を和らげるヒントに!

女性ライフクリニック銀座 対馬ルリ子医師の資料より引用

女性は2つのホルモンに支えられていて、それらが骨・筋肉・髪の毛・脳や感情を守っているそうです。
①女性らしさを司り、心身を安定させ、妊娠のための準備をする「エストロゲン」。
②心身は不安定になりやすいけれど、排卵後に妊娠を助ける「プロゲステロン」。
女性ライフクリニック銀座 対馬ルリ子医師によると、毎月のホルモンの波が心身の変調に影響することを理解しておくと、備えたり整えることもできるんですって!

女性ホルモンも卵巣も閉経前後の
50代で一気に減少

女性ライフクリニック銀座 対馬ルリ子医師の資料より引用

そんな女性ホルモンは、10代から増え始め、20代・30代にはピークに達し、40代から減り始めて、50代頃には急激に減少します。

女性ライフクリニック銀座 対馬ルリ子医師の資料より引用

また、卵胞の数は、0歳(約200万個)から、10歳(約40万個)、20歳(約10万個)、30歳(約5万個)、40歳(約5千個)と急激に減少していくことがわかっています。女性ホルモンも、卵胞も50代ではほぼゼロになってしまうのですね。

正しいデリケートゾーン のケアが
月経不順や身体のサイクルを整える!?
女性ホルモンや常在菌を健やかに保つことで、身体のサイクルが整います。月経不順が整った、膀胱炎にかかりにくくなったなどの声が寄せられています。だから、デリケートゾーンのケアを取り入れることはとても大切です。強めの酸性pH3.8〜4.0で守られているデリケートゾーンは、一般の洗浄料で洗うと、常在菌まで取り除いてしまうことも。デリケートゾーン専用の洗浄料は最適な弱酸性・低刺激で、健やかな状態に整えます。また、加齢によって、顔同様にデリケートゾーンも乾燥しますから、保湿のお手入れまでが必要なのです。

女性ホルモンや卵胞の年齢による減少を考えると、女性が高学歴になって社会進出が進むにつれて、もっと自身の身体と向き合って、仕事、恋愛、出産、、、といった幸せのための人生プランが大切だと思います。

今回、女性ホルモンのお話をお伺いしたのは、対馬ルリ子医師。『対馬ルリ子女性ライフクリニック』は、伊勢丹新宿店本店にも開院されていて週末も診療してくださいます。ので、遠方の方やお忙しい方にもおすすめです。ぜひ、この機会に、子宮やデリケートゾーンと向き合って、もっと自分を大切にしていきましょう。自分を大切にすることは、家族、友人やパートナーをもっと大切にすることにもつながることでしょう。子宮やデリケートゾーンのトピックが「恥ずかしい」から「大切なこと」へと意識が高まり、健康で幸せな女性が増えることを願っています。


院長 対馬ルリ子 先生
産婦人科医・医学博士
周産期学、ウィミンズヘルスが専門。 1984年、弘前大学医学部卒業後、東京大学医学部産婦人科学教室助手、都立墨東病院周産期センター産婦人科医長などを経て、2002年に「ウィミンズ・ウェルネス銀座クリニック(現:対馬ルリ子女性ライフクリニック銀座)」を開院。 2003年にNPO法人「女性医療ネットワーク」を設立、 全国約600名の医師、医療保健関係者と連携し、さまざまな啓発活動や政策提言を実施中。
【専門医資格・専門領域】日本産科婦人科学会専門医、母体保護法指定医

対馬ルリ子先生の新刊『ちょっとした不調をなくす本』(ぴあ)

女性ならではのからだと心の不調についてひも解き、原因と解決法、その症状とうまく付き合っていく方法を紹介。

▶︎ 対馬ルリ子女性ライフクリニック
 〒104-0061 東京都中央区銀座2-6-5銀座トレシャス7F
☎︎03-3538-0270

▶︎対馬ルリ子 女性ライフクリニック 新宿クリニック
新宿伊勢丹店B2Fビューティアポセカリー内
☎︎03-6273-1220 *月曜のみ定休、11〜19時営業。

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トレスマリア連載

■□■『TRES MARIA(トレスマリア)』とは? ■□
Point1: シンプルケア
自分の目で見て、「洗う→潤す」の簡単ステップ。

Point2:日本製
・高品質な日本製
日本人女性のアンダーヘアの状態やデリケートゾーンの肌状況を考慮して研究開発されたこだわりの日本製です。日本人を対象とした3つの試験を実施しパスしています。
・国産の芍薬の複合体
芍薬の抽出物、乳酸菌やセラミドなど厳選された7つの国産成分の化合物を配合し、健やかに保ちながら、栄養を与えます。
・10+有効成分* 2
ザクロ、ローズ、ビタミンEなどの慎重に選ばれた成分は、女性の浄化と状態に非常に優しい

Point3:安全性
・7つの無添加
人工着色料・紫外線吸収剤・パラベン・シリコン・鉱物油・石油系界面活性剤・エタノール無添加。吸収率の高いエリアですので、こだわった成分の製品が必要です。
・pHバランス
女性の繊細な膣領域はより強い酸性によって健康に保たれています。したがって、pHバランスの取れたスキンケア製品が必要です。
低刺激・弱酸性で乳幼児の赤ちゃんも使えるほどの優しさ

 

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バルドゥッチ 淳子(トレスマリア クリエイター)

バルドゥッチ 淳子(トレスマリア クリエイター)

1977年東京都生まれ。アルゼンチン人と結婚。米国UCバークレーエクステンション卒業後帰国。商社、大手国産化粧品会社の国際部に所属し、世界の有名百貨店におけるブランドローンチや育成に従事する。グローバル体験を通じて、日本の美容の盲点に着目し、日本発デリケートゾーンのお手入れブランド『トレスマリア』を設立。http://www.tresmaria.com/

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