北アフリカの北西部に位置し、エキゾチックな街並みが美しいモロッコは
 ワイルドで雄大な自然と、フランスのエスプリが混在する不思議な国。
 そこに生息するアルガンやダマスクローズといった植物たちは
 強靭な保湿力で自らが潤いを蓄え、過酷な環境下でもたくましく生き延びています。

 fleur de fatima(フルールドファティマ)は、そんなモロッコの恵みをまるごと搾って
 ボトリングし、日本女性の美しさのために昇華させたラインナップを揃えた
 モロッコ美容のスキンケアブランドです。



 ファティマモロッコのディレクター・大原真樹氏が、
 モロッコに14年以上も通い詰めるなかで出合い、
 惚れ込んできたモロッコ。

 モロッコの女性たちは、強くたくましく、
 それでいてしなやか。彼女たちと長くつきあっているうちに、
 何度も目にする風景がありました。
 それは、アルガンオイルを塗る仕草。
 顔はもちろん、手に、髪に、ひじ、ひざ、かかとに…
 誰もが例外なく、あらゆるところに使っています。そして、
 肌トラブルにはローズウォーターをたっぷり吹きかける。

 そんな現地の女性たちのまばゆいばかりの美しさの秘訣は、
 古くから受け継がれてきたモロッコ美容にあったのです。
 「fleur de fatima」は、そのメソッドを実践、
 製品化しました。

 fleur de fatimaの製品は、あらゆる化粧品を使ってきた
 日本女性にこそ実感していただきたい「本物」ばかり。
 ひとたびその魅力に触れれば、
 肌と心に潤いと輝きをもたらすでしょう。


 fleur de fatimaは、ディレクターの大原氏の「アルガンオイルを日本に紹介したい」
 という熱い想いから生まれたブランド。そのため、アルガンオイルの品質には並々ならぬこだわりがあります。

 一口にアルガンオイルといっても、テクスチャーから香り、肌なじみの良さまで千差万別です。
 fleur de fatimaでは、大原氏が何百と試したなかで惚れ込んだものを採用。
 また、はるか昔からモロッコ南西部の乾燥地域に自生するアルガンツリーは、栽培が大変難しことでも有名です。
 アルガンツリーの実の種のなかにある核をひとつひとつ取り出し、
 石臼ですりつぶし、搾ることで得られるエキストラバージンのみを
 使用したアルガンオイルには、肌にうれしいオレイン酸などの必須脂肪酸やビタミンEがたっぷり。

 ハリと輝きを与えるエイジングケアに。こっくりとしたリッチなテクスチャーでありながら、
 肌にすっとなじみ、べたつきがまったくありません。



ダマスクローズの女性らしさを高めるその芳香は、
こころと身体の両方に働きかけ、バランス
を整えます。最近では、実際に肌のバリア機能を
向上する効果、リラックス効果、肌を整えて
みずみずしく引き締める効果などが
実験結果として認められています。

fleur de fatimaが選んだのは、
モロッコの南・アトラス山脈を越えた「バラの谷」
と呼ばれるダデス谷に咲き誇るダマスクローズ。
開花時期は年に一度、5月頃の数日のみ。早朝5時ころ
からのわずかな時間に一輪づつ手作業で摘み取られ、
その日のうちにエッセンシャルオイル(精油)にします。
また精油を1g抽出するためには、ローズの花が
2,000輪以上も必要となります。
収穫時期も短いうえに生産量も少ないため、
非常に貴重で高価なものなのです。

モロッコの女性たちにとってダマスクローズは
かかせないもの。いつも肌や髪に吹きかけて、
トラブルを防ぎ、香り高さをキープしています。
彼女たちが輝いているのは、
ローズの力によるものかもしれません。



 20代であろうと60代であろうと、その先の未来がいつも
 美しくあるように、多角的なエイジングケアを提案するブランドで
 ありたいと思っています。
 例えば、ダマスクローズのエッセンシャルオイルと
 アルガンオイル、サボテンの種子オイルの3成分のみで構成されている
 「エッセンスオイル」は、肌にハリと輝きを与えるリッチな
 エイジングケアが可能なオイル美容液。


 また、レモンバーベナの香りが爽やかなスキンケア
 「バランシング ライン」は、毎日、朝晩にその日受けた不要なものを
 洗い流してバランスを整えるという、ピュアな肌を
 叶えるエイジングケアが可能なラインです。

 驚くほどシンプルなケアのなかに、モロッコの自然という名の
 「美の秘訣」が詰まっています。

イスラムの国であり、一夫多妻制が認められているモロッコ
は男性社会。Fatima Moroccoが関わっている職人たちも、
表で仕事をしているのは男性ばかりです。
しかし、それを陰で支えているのは女性による手仕事。
離婚して子供を養わなければならない女性、婚期を
逃してしまった女性、それぞれの理由でたくさんの
女性たちが低賃金で内職仕事をしています。

そんな現実を実際目にするようになり、同じ女性として
彼女たちを支援したいという想いを強くしました。
そこで、Fatima Moroccoは現地の女性に
直接作業を依頼し、対価を支払うことにこだわっています。