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1回取っても油断大敵! 再発しないためのシミ治療とは?

by kokode beauty 編集部2017.05.13

美ST

本当によく耳にするんです。「レーザーでシミを取ったのに、また同じところから出てきて……」という呟き。美容医療でシミを取った後、再発させないための処方箋を徹底研究。せっかく綺麗にした肌をキープするにはアフターケアが必要です。

せっかく取ったのに、また登場!

こんなショックなことはありません!

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(左)美STモデル塚本まり子さん:マリンスポーツで紫外線を浴びたせいで産後にシミが出現。過去3回の治療で徐々にシミは消えてきたものの……。

(右)二子玉川ヤスダクリニック院長 安田昇平先生:日本レーザー医学会会員。現在まで述べ10万症例を治療・診察。大手レーザー専門クリニックい医長を経て開業。二子玉マダムから厚い信頼あり。

シミ

塚本 初めて診てもらったときは肝斑、ADM、老人性色素斑を合併していてシミのデパート状態だったんですよね。そんな複雑なシミだったなんて、まったく知らずびっくりしました。

安田 シミの治療は正しい診断が大切です。シミの種類にあった治療をしないとこじらせて悪化することもありますし、治療しても取れなかった、とあきらめてしまう要因になります。

塚本 美STの取材で治療を受けてからシミのこともちゃんと考えるようになりました。紫外線も対策するようになったし。

安田 初めのころと比べ、かなり肌のトーンが上がりましたよね。

塚本 シミって1回で取れるものだと思っていたんですけど、根気がいるんですね。かなりキレイになりましたが、今も両頬にもやもやジミがうっすら……。

安田 一番再発しやすいのが塚本さんのように肝斑を合併しているケースです。治療しても数か月後に再発する人もいるので、トラネキサム酸などをスキンケアに取り入れてアフターケアをすることがとても大切ですね。

塚本 今回、初めてミルクピールとM22を体験しました!

安田 M22は肝斑を合併している人にも勧められる施術。肌のもやもやもキレイになります。肌の代謝を上げるピーリングも効果的です。ミルクピールは施術後に肌がしっとりするのが特徴です。M22 と組み合わせことで相乗効果が得られますよ。

(以上、敬称略)

安田先生に聞きました!

シミのおさらいと再発しないための処方箋

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Q再発しやすいシミは?

A肝斑がある場合は、数カ月でモヤモヤします

一番やっかいなのは肝斑。施術で取れても数か月後にはうっすらと現れます。ADMも時間はかかりますが5回~10回の施術でキレイになります。

Qシミ再発を防ぐには?

A施術後にも受診してアフターケアを

シミの治療で大事なのはアフターケア。1度レーザーを照射して終わりではなく、その後もクリニックを受診して経過にあったケアを継続すること。

Q炎症性色素沈着って何ですか?

A再発とは違い 適切なケアで改善します

レーザーや光治療でシミを取った後、施術の刺激でメラニンが沈着すること。いわゆる“再発”とは違い、ハイドロキノンの外用などで改善します。

美ST3月号『「レーザーやってもまたシミが出てくる件」相談室』

撮影/中林 香、山辺恵美子(人物)、大槻誠一(静物)モデル/塚本まり子、田口千恵子(TEAM美魔女)ヘア・メーク/大山なをみ、久保りえ 取材/竹下順子 

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kokode beauty 編集部

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